【同期のサクラ】じいちゃんのFAXの言葉に感動!誰が名言を書いてる?

高畑充希主演のドラマ【同期のサクラ】の感動のシーンで必ず登場するのが、主人公の故郷に住む「じいちゃん」から届くFAX

じいちゃんのFAXに書かれている言葉が、心に沁みる名言ばかりと話題です^^

また、達筆で書かれたじいちゃんの言葉は誰が書いているのか気になるところ。調べてみると、じいちゃんの言葉を書いているのは書道家の倉林志帆さんでした。

じいちゃんのFAXと合わせて倉林さんについてもまとめました。

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同期のサクラのじいちゃんのFAXの言葉に感動

同期のサクラのじいちゃんの力強い筆字で書かれた言葉を、1話ごとに振り返ってみます^^

じいちゃんFAXの言葉・名言【サクラが好きだ】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ1話では桜と同期の新人研修が行われました。

桜は自身の忖度できない性格から、ほかの同期たちに「自分勝手だ」ときつい言葉をかけられ浮いてしまいました。

「じいちゃんの作ったコロッケがたべてぇ」とFAXを送った桜に、じいちゃんから届いた言葉です。

サクラが好きだ
だってお前には
自分にしか出来ないことがある

引用:同期のサクラ

「サクラが好きだ」というストレートな言葉が印象的です。「好きだ」という言葉は、「自分は肯定されているんだ」と自信をくれますね。

じいちゃんの言葉を受けて、桜は新人研修の課題で作った橋の模型にもう一度チャレンジすることになりました。

じいちゃんFAXの言葉・名言【大人になるとは】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ2話では同期の菊雄(竜星涼)が部長からのパワハラに苦しんでいました。

無理をして入院した菊雄が「どうしたらいいのか?」自分の弱さを見せました。その言葉に桜は「菊雄くんは、今少し大人になったのかもしれません」じいちゃんの言葉をかけました。

同期のサクラ じいちゃんの言葉

部長と取引先の板挟みにあっていた菊雄が、部長に意見を初めて言うきっかけになりました

「自信はないが」という最後のクスッとなってしまう言葉もある意味「弱さ」の1つ。弱さを見せること親しみを持たせる事も教えてくれます。

じいちゃんFAXの言葉・名言【本当の友】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ3話では同期の百合(橋本愛)と大喧嘩をします。桜が、百合に「ブス!」を連呼する話ですw

男社会の中で愛想笑いで取り繕っていた百合が、好きでもない人との結婚で寿退社となりました。止めようとした桜は言い争いになりました。

「夢夢夢夢うるっさいのよ!夢があれば偉いわけ!?夢がないと生きてちゃいけないわけ!?」(百合)

同期のサクラ じいちゃんの言葉

「今のあんたらったらどこ行ったって今の繰り返しらすっけ。結婚したっていい奥さんのふりしながら、やっぱここも自分の居場所じゃねえとかグチグチ言い出すに決まってんだわんね!あんたみたいに幸せの種もまかねえで花咲かそうったって無理に決まってんねっけ。もう無理して笑うんはやめれ?そのまんまのあんたでいたらいいらん。もし誰にも言えねえような毒吐きたくなったら、全部私が聞いてやっからよぉ!」(桜)

本音で叱ってくれる百合は桜には重要な存在。そして桜は百合と、もう一度向き合うことになります。そして、百合は会社に戻り、桜と本当の友達となりました。

本気で叱ってくれるのが本当の友。桜は百合に本気でぶつかり、また百合も桜に本音をさらけ出しています。一方的ではなく、お互いに「本当の友」として認めたのでしょうね^^

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じいちゃんFAXの言葉・名言【自分の長所を見失うな】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ4話では同期の蓮太郎(岡山天音)が無断欠勤するという問題が起こります。

一級建築士になかなか受からない蓮太郎は設計部で浮いた存在でした。桜や動機たちが説得しようとしますが、蓮太郎のネガティブさには敵わず

桜もとうとうキレてしまいます。その時のじいちゃんからのFAXです。

桜の長所は分の考えを即実行に移すこと」です。

同期のサクラ じいちゃんの言葉

翌日、もう一度蓮太郎のために動く決意をした桜は、設計部へ殴り込みに。桜の優しさにやっと心を開いた蓮太郎は、「もう一度働かせてください」と上司に頭を下げました。

「自分の辛いときにどうするか」を考えさせられる言葉ですね。

じいちゃんFAXの言葉・名言【「勝ち」より「価値」】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ5話では同期の葵(新田真剣佑)が、高級官僚の親の七光りといわれ会社に認めてもらえず自信を失ってしまいます

自信を失っている葵にかける言葉が見つからず、悩んでいる桜に届いたじいちゃんからの言葉です。

桜は葵に、新人研修の時の葵の言葉を伝えました。桜の橋にかける思いを言葉にしてくれたことに感動したと話します。

そして、「葵の言葉にはたくさんの人を動かせる力がある。勝ち負けにこだわらず、自分の価値を知る方が大切と。

同期のサクラ じいちゃんの言葉

父へ思いを全てぶつけた葵は、同期たちと本当の仲間になることができました。

「勝ち」とは相手と比較することです。比較して優れているかよりも、「自分がどういう気持ちでいるか」のほうが大事と思い出させてくれる言葉ですね^^

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じいちゃんFAXの言葉・名言【人生で一番辛いこと】

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ じいちゃんの言葉

同期のサクラ6話は桜の上司のすみれ(相武紗季)仕事と子育てに手一杯になってします。

働く女性セミナーの講師から理不尽な要求をしぶしぶ受け入れるすみれ。それを見た子供のつくしは「すっごいカッコ悪い」といい、すみれはつくしに手をあげてしまいました

同期のサクラ じいちゃんの言葉

すみれは桜に「家でも会社でも必死で自分を取り作っているだけな気がする」と弱音を吐きます。すみれを心配する桜のもとに、じいちゃんから。FAXが届きます。

セミナー当日、桜はすみれに「別にいい母親である必要はないんじゃないでしょうか。とつくしが心配していたと伝えました。

セミナーではすみれが桜を見習って本音を社長と講師にぶつけます。その姿を見た子供のつくしは「かっこよかった」と仲直り。

つくしもすみれの二人とも、自分にウソをついていたのですね。

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じいちゃんの言葉/名言を書いてるのは書道家・倉林志帆

FAXのじいちゃんの言葉が名言として、見どころの一つにもなっていますが、いったい誰がFAXの文字を書いているのでしょうか?

エンドロールに名前が載っていました。じいちゃんの言葉を書いているのは書道家の倉林志帆さんです!

同期のサクラ じいちゃんの言葉

7歳から書道をはじめ、これまで数々の賞を受賞。習字ペン字講師や筆跡鑑定士、賞状技法師、雑誌の監修も務めているとか。

映画「貞子3D」のロゴデザインも協力したそうです!

幅広く活躍されている中で、じいちゃんのFAXも生まれたのですね^^

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