【国民祭典】芦田愛菜の祝辞の動画と全文まとめ!選ばれた理由は?

11月9日に天皇陛下のご即位をお祝いする「国民祭典」が行われました。

各界からのお祝いのメッセージとして、安倍首相歌舞伎俳優の松本白鴎さんに並んで、祝辞を述べたのが芦田愛菜さんでした!

若干15歳芦田愛菜さんが芸能界を代表して祝辞を述べたことになります。どんな祝辞を述べたのでしょうか?

芦田愛菜さんが国民祭典で述べられた祝辞の全文と、なぜ祝辞に選ばれたのかまとめてみました。

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国民祭典で芦田愛菜が述べた祝辞の全文まとめ!

芦田愛菜さんが国民祭典で述べた祝辞の全文まとめがこちらです。

国民祭典 芦田愛菜

謹んで申し上げます。

天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。

また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会を頂き、緊張しておりますが、大変光栄に存じます。

即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本そして世界の平和に対する陛下のお心に心を打たれました。

陛下は、松尾芭蕉の奥の細道をお読みになったことがきっかけで、水にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。

そして水を通して、世界の様々な問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました。

私も大好きな読書を通じ知識を得ること、そしてその知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。

陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは迷わず実行できるようになりたい。そう思っております。

新元号『令和』は万葉集からの出典だったということを知り、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんて素敵なことなんだろう。深く感動しております。

古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、新しい日本へと躍進していく。そんな時代になっていくことを、切に願っております。

最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

令和元年11月9日 芦田愛菜

こちらが国民祭典で芦田愛菜さんが述べられた祝辞の様子です。

約2分半で緊張した様子もありましたが、とても堂々としていたのが印象的でした^^

芦田愛菜が国民祭典の祝辞に選ばれた理由はコメント力

芦田愛菜さんが国民祭典という国の一大イベントで、芸能界を代表して祝辞を述べた理由はなんなのでしょうか?

芦田愛菜さんは15歳でありながら、落ち着きたたずまい、そしてコメントなどへの対応力があります。

国民祭典 芦田愛菜

令和の初日にNHKの特番に出演した際に、「教科書に載っているので、上皇さまとお呼びすることに抵抗はありません」と適確なコメントを連発しました。

そのコメント力から「芦田プロ」と呼ばれるほどです(笑)

NHKの放送関係者は、芦田愛菜さんのコメント力とても評価しています。

若い目線ながら、上の世代も納得できるコメントが期待されての起用だったようですが、それ以上の対応力をみせたのです。そして、視聴者の違和感も反発もないというのも、芦田さんのいいところです。こうした機会に呼ばれることが増えるでしょう」

引用:ヤフーニュース

若者目線だけでなく上の世代にも支持されるコメントは、難関中学にも合格した芦田愛菜さんの学にもよるところ。

芦田愛菜さんの国民祭典の祝辞も素晴らしいものでした。

祝辞に選ばれた理由は、芦田愛菜さんしか表すことができないコメント力にあると思われます^^

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【まとめ】芦田愛菜の国民祭典の祝辞

芦田愛菜さんの国民祭典の祝辞についてまとめました。

芦田愛菜さんは、天皇陛下と3万人の観衆の前で国民祭典の祝辞を述べました。

緊張されていると話していましたが、その姿は堂々たるものでした。

今後はもっと芦田愛菜さんの活動の幅が広がると思います。注目したいと思います^^

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