中島洋二wikiプロフ!経歴やサンバを始めたきっかけは大学サークル?

7月2日のマツコの知らない世界2時間スペシャル!この日の放送に中島洋二さんという方がゲストで出演されたんですが、ビジュアルが強烈!

現在46歳の中島さん。実はマツコさんと同じ年齢だとのこと(笑)

中島さんはどんな経歴で、サンバを始めたきっかけは何なのか、wikiプロフィールをまとめてみました^^

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中島洋二のwikiプロフ

中島洋二

まずは中島洋二さんのプロフィールです!

  • 生年月日 :昭和47年(1972年)8月(46歳)
  • 出身地  :神奈川県横浜市出身
  • 現在の住居:埼玉県
  • 学歴   :武蔵野美術大学 空間演出デザイン科 大学院卒業
  • 職業   :ダンサー・衣装制作
  • 趣味   :旅行
  • あだ名  :ナカジ

中島さんの現在の職業はダンサー&衣装制作。もちろん作るのはサンバ衣装です。あの豪華なサンバ衣装は市販では売っておらず、ネットでパーツごとに売っているものを合わせて作っていきます。

その衣装は頭だけで5㎏、全体だと15㎏あるとか!リオのカーニバルは1チーム1時間20分を踊り続けます。15㎏も重りを付けたまま1時間20分踊り続けるとは、そりゃ体が出来上がりますよね。

男女問わずブラジルの人ダンサーの肉体はすごいですよね。それに当たり負けしないようにその後体作り込んだそうです。あの胸筋は女性より男性に触られることが多いとか(笑)

街では「いつ試合?」と声をかけられることが多いそう。アメフトやラグビー、ボディビルの選手に間違われるそうです。

サンバを始めるきっかけは大学のサークル

中島洋二

中島さんがサンバに惹かれたのは、大学生の頃です。

音楽もダンスもしたことありませんでしたが、陽気で面白おかしい友達が作れると思い、『ラテン音楽研究会』に入ります。ラテン系の楽器を演奏しようと最初は思っていましたが、その研究会のリーダーに才能ないといわれました

見た目も派手だし、ダンスにしろと言われたのをきっかけにサンバを始めることになりました。実は中島さんの父親は俳優をしていました。はっきりした顔立ちはその血を受け継いだのだと思います。

最初”サンバはただの陽気なダンス”だと思っていました。

1995年にリオへ行き、初めて本場リオのカーニバルをみました。4日間ある日程のすべてを見に行きました。2日間は普通に楽しんだのですが、3日目になるとパレードに出ている人のほうが楽しいだろうなと感じたそうです。

激しい音楽、派手な衣装にダンスなど、サンバは「すべての芸術が詰め込まれている。公道で行うオペラだ」と中島さんは話しています。

カーニバルはチームテーマがあって表現し役割もあります。ブラジルは汚職や不安定な経済など発展途上の国です。中島さんは辛いことを忘れて年に一度爆発させて楽しむ、そんなカーニバルに引き込まれていきました。

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中島洋二の経歴

中島洋二さんの経歴を調べてみました。実はすごい人で、日本人のサンバを変えた第一人者であったことがわかりました!

”日本人=サンバが下手”の偏見を変えた

中島洋二さんは23年間、サンバのダンサーとして活躍されています。しかし、最初は相手にされていませんでした。外国人をチームに入れてパレードするのは偏見があったそうです。

日本人のサンバ=下手というレッテルがありました。何度もオーディションを受け続け、トレーニングを続けました。その努力が次第に実っていきました

リオの人たちの見る目が変わっていき、サンバチームのリーダーを務めるようになります。そしてCMやドラマに出演するまで人気になりました。

2008年はブラジル日本人移民100周年。そこでリオのカーニバルに移民100周年チームが出場し、中島さんはそのチーム4,000人の先頭集団15人のさらにセンターを務めました。

中島洋二

「踊っていると生きてきて良かったと心の底から思う」と中島さんは話しています。

2018には韓国ウォンジュで開かれた世界ダンスコンテストに『浅草サンバカーニバル』のチーム振付と演出構成を担当し出場しました。47か国からあらゆるジャンルのダンスチームが出場し、そこで準優勝を飾っています。

カーニバルに出て一度も楽しいと思ったことない?

中島洋二

しかし、中島さんはリオのカーニバルに23年間出場して、「楽しいと思ったのが一度もない」と話します。

リオのカーニバルは単なるお祭りじゃなく賞金3億がかかったスポーツ!

0.1点で勝敗が決まるカーニバルに、出場するチームは楽しむだけではなく本気で優勝を狙っています。

審査を左右する先頭集団の、さらにセンターを務める責任とプレッシャーはとてつもなく大きいのでしょう。

中島さんにとってサンバは、責任とプレッシャーの中で生きていることの実感が得られる表現の場なのでしょう。

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恋人よりサンバが大事!!

そんなサンバの魅力に取りつかれた中島さん。現在、結婚やお子さんがいるとの情報はありませんでした。中島さんは埼玉の6畳一間に大量の衣装と住んでいるので、独身である可能性が高いですね。

恋人にかつて「サンバと私のどっちが大事なの?」と問われ「サンバを選んでしまった」と笑って答えています。

それほどサンバが好きだからこそ、今では日本のサンバ第一人者として活躍されているのだと思います。

リオのカーニバルでは35歳を過ぎれば引退なのだそう。「いつ辞めても悔いはないが、読んでもらえるうちが花。体が動く間は」と話しています。

現在46歳。イチローが50歳手前で引退したことを考えると、中島さんは50歳を超えても現役を続けてほしいと思いますね!

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