ネイサンチェンはイェール大学で医学部志望!両親の影響で将来は医者?

羽生結弦の最大のライバルといっても過言ではない、ネイサンチェン選手

実はアメリカの名門中の名門であるイェール大学に通い、スケート競技との両立をしています!

両親も医療関係者ということで、ネイサンチェン自身も将来は医者を目指しているとか。

ネイサンチェンがスケートとの両立が難しいとされる大学進学を決めた理由も気になるところですね!

ネイサンチェンの大学進学をした理由などについてまとめました。

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ネイサンチェンの大学は米名門のイェール大学

ネイサンチェンの通うイェール大学は名門私立大学連盟のアイビーリーグに所属する大学です。ハーバード大学コロンビア大学などが同じアイビーリーグに所属しています。

世界大学ランキングでは東京大学は42位でしたが、イェール大学は8位にランクイン。

偏差値的に見ると東京大学の最難関である理科三類の偏差値が75とされているので、イェール大学はそれ以上とみていいと思います。

もはやどれだけ頭いいのか分かりませんね^^;

イェール大学の卒業生を見ると、第43代大統領のジョージ・W・ブッシュや、ヒラリー・クリントン、日本人では最近バラエティ番組でもおなじみの高嶋ちさ子さんが有名ですね!

ネイサンチェンは、その年の35,306人の志願者に対して2,239人という合格率6.31%の中の選ばれた一人だったのです。

ネイサンチェンが大学進学を決めた理由は?

そもそもネイサンチェンが大学進学を決めた理由はなんなのでしょうか?

ネイサンチェンは大学で社会性を身に付けたかった

毎日何時間もの練習を重ねるスケートと、学業の両立相当ハードなものです。羽生結弦選手も早稲田大学の通信課程に在籍し、4年で卒業するところを留年に留年を重ねています

ネイサンチェン選手の場合は通信課程ではなく全日制でもあるので、勉強する場所や練習場所も限られてきますね。

ネイサンチェン選手はイェール大学に進学を決めた理由をこう答えています。

ネイサンチェン

「スケートにはうまくいきましたが、社会性には欠けていました。私は新しい人に会うだけでなく、リンクの外で成長することにも興奮しています。」

引用:YALE ALUMNI MAGAZINE

スケートで輝かしい成績を収めたネイサンチェン選手ですが、大学という場所で新たな出会いに刺激を受けたいと感じたのですね。

イェール大学はスケートに最適な環境だった

またイェール大学の環境もスケートを続けるのに最適だったようです。

ネイサンチェン

「トレーニングは、大学のキャンパスから30分ほどのリンクに通う予定です」

引用:YALE ALUMNI MAGAZINE

毎日3時間練習するネイサンチェンにとって、大学の近くにリンクがあるのはこの上ないことですね。さらに学業カレンダーと試合のスケジュールがうまく合っていたのも、イェール大学を決めた理由でした。

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ネイサンチェンの大学卒業後は医学部志望で将来は医者?

ネイサンチェンは将来は医者を目指し勉強しています。

ネイサンチェンは大学では統計学を専攻

アメリカの大学には医学部というものはなく、大学卒業後にメディカルスクールに通って医学を勉強するそうです。日本でいう大学院のようなものですね。

なので現在は統計学を専攻しているようです。

「統計学を専攻して、同時に医学進学課程(Pre-med)の必須科目も取っていく予定です。統計学はビジネス、医学、教育などあらゆる方面で広く活用できる学問なので」

引用:Number Web

様々な分野に応用が利く統計学を勉強し、将来は医者になるため医学課程も勉強しています。

ネイサンチェンの両親も医療関係者

ネイサンチェンが医学系に進みたいという願いは、両親の影響が強いのかもしれません。

ネイサンチェンの父親研究者を経て医療技術開発企業のオーナーで、母親は医療関係の通訳をされています。

ネイサンチェン

写真の右端にいるのが母親で、ネイサンチェンの隣にいるのが父です。あとは兄姉で、ネイサンチェンは5人兄弟の末っ子。

両親は中国からの移民であったため、苦しい生活も経験しています。父の失業で靴を買うお金もなく、スケートができない時期もあったそうです。

当時、所持品もお金もなかった。研究者の父は、米国で働くために勉強して資格を取らなければいけなかったし、父が働いて勉強している間は、母が5人の兄弟の面倒を見てくれた大変な思いをしたと思う

引用:ヤフーニュース

ネイサンチェンの医者になりたいという思いは、両親への恩返しの気持ちもあると思いますね。

ネイサンチェンは医者になり財団を設立する?

ネイサンチェンが貧しいなかでもスケートを続けることができたのは、元選手であるマイケル・ワイスが設立した財団からの支援があったからです。

スケート靴が買えないときに200ドルを援助したことに始まり、その後10年間で75,000ドル(約800万)の支援をしたそうです。

ネイサン・チェン

2018年の全米選手権後には「彼がいなければ私が今どうなっていたかはわからない。いつかはマイケル・ワイスが自身にしてくれたように、自身も若いスケーターを助けたい」と感謝の言葉を述べていました。

ネイサンチェンは引退後は医者という道を進むとともに、恩人であるマイケル・ワイスのように財団を設立スケート競技の発展のために貢献するかもしれませんね!

ネイサンチェンのキャンパスライフ

ネイサンチェンはイェール大学でのキャンパスライフも楽しんでいるようです^^

ネイサンチェン

ネイサンチェンが大学に入った理由に「新しい人に出会うため」というものがありました。

この写真はネイサンチェンが大学入学が決まってすぐの頃です。さっそく新たな出会いがあったと思われますね!

ネイサンチェン

こちらは大学の一室でバスケをする姿です。ネイサンチェンは試合前にもボールをドリブルするなど、バスケが大好き!体も動かせるのでリフレッシュにはちょうどいいのかもしれません。

大学寮での生活を送るネイサンチェンはこんな感じ。

ネイサンチェン

足に付けているものは、アスリートが使う疲労回復ツールです。体のケアをしつつ課題をしているのかも。リラックスするのも大事ですね!

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【まとめ】ネイサンチェンはスケートと医学の両立ができるか

ネイサンチェンの大学についてみてきました。

イェール大学に進学し、スケートに勉強、大学生活と多忙な日々を送っているネイサンチェンですが充実した毎日を送っているようですね^^

ネイサンチェンのように大学に通いながら両立を目指した選手は過去にもいました。ハーバード大学のクリスティナ・ガオ選手です。しかし成績が伸び悩み、学業に専念する形で引退

学年が上がれば難しくもなると思います。ネイサンチェン選手が今後もスケートを続けていけるのかどうか、今後も注目ですね!

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