おぼんこぼんは仲良しだった!こぼんのおぼんへの手紙が泣ける

水曜日のダウンタウンで仲直りドッキリを行い、逆に悪化し仲が悪い代名詞となってしまったおぼんこぼんの2人。実は以前は仲が大変良かったことがわかりました!

ある番組の企画でこぼんがおぼんへ書いた手紙が泣けるくらい感動するので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

おぼんこぼんは8年前まで仲が良かった

おぼん・こぼん

大阪福島商業高校(現・履正社高校)の同級生のふたり。1965年にコンビを結成し、学生漫才としてデビューして芸歴は54年になります。

水曜日のダウンタウンでは「仲が良い、悪いを繰り返していて今は悪い状態」とナイツが話しています。

おぼん・こぼんは元は仲が良かったコンビだったのです。

しかし2月の解散まで話が進んでしまったドッキリで、さらに関係が悪化してしまいました。

こぼんからおぼんへの手紙

手紙

仲が悪くなったとされる直前の2011年の4月に、人の半生を紹介する番組「人生の切符」で、こぼんからおぼんへ初めての手紙を書いています。

こぼんはその時のことをブログでこう書いています。

マネージャーを含め4人で1杯呑んで、私がまずおぼんさんへの気持ちの手紙を読み、その後、奥さんが日々感謝の手紙を読み、マネージャーが…それは手紙じゃなく、その呑みや屋さんの伝票といった3段攻撃。おぼん君は泣くかな。

番組の演出家から「手紙を書いてくれますか?」と言う要望にOKはしたものの。なかなか本心を書くのは気恥ずかしい。あまりにも近い存在なもんでね。

その内容を、そのまま載せますね。手紙を手に持ち、「へんさんぼお…」?!あれっ逆さまだ!と言うお約束のギャグから、おぼんさんへ。

僕の記憶では、おぼん君に手紙を書くのは初めての事だと思う。なんだか照れくさい

遠い昔、おぼんこぼんの上京の日、ボストンバック1つでの大阪駅。私の家族は見送りに来ていて、漫才師になる事に反対のおぼん君の家族の見送りはなかった。

帽子を深くかぶり、陰で涙ぐんでいるおぼん君、君の姿は今でも忘れない。あれから45年。誰よりも長い時間を過ごしている。縁ですね。このえにしに感謝です。

気恥ずかしくて言えない言葉ですが「有り難う。これからもよろしく」 80歳を過ぎて、ヨタヨタとしたタップダンス踊りましょ。

そして、人生に幕をおろす時、君のお陰でいい人生だと必ず云うから…

思っていても言葉に出来ない事ってあるよね。身近な人、感謝の気持ちなど、書くと伝わるかも。しかし、照れくさい!!

2011/4/14 

引用:「人生の切符」こぼんブログ

以前から口も利かない状態であるならば、番組で手紙を書くのも断ったでしょうし、その手紙をどういう気持ちで書いたのか自身のブログに書かないと思います。

水曜日のダウンタウンではおぼんこぼんは、顔を合わせるのも嫌なほどお互いを嫌っていました。私はそんな2人しか知らなかったので、このこぼんからおぼんへの手紙を書いた心境をみると熱いものが込み上げてきますね。

スポンサーリンク

最初で最後の手紙となってしまわないように

8年間の間に起きた確執はなかなか埋められないのかもしれません。

しかし、おぼんこぼんの2人が仲良くなければ50年もコンビとして活動できなかったことと思います。

いずれにせよ2011年を境に大きな亀裂が生まれてしまった2人。2011年4月に読まれた手紙が最初で最後とならないことを祈ります。

スポンサーリンク