多重人格者haru(ハル)はやらせや嘘じゃない!10人格の原因やプロフ!

『一番だけが知っている』に出演し、話題になっている多重人格者haru(ハル)さん。

視聴者からは「やらせ?」「演技?」「嘘くさい」という声が多数ありました!

しかし、多重人格者haru(ハル)さんや10人の人格について知ると、やらせやウソとは思えません

多重人格者haru(ハル)さんに10人の人格がなぜ生まれたのか、原因やプロフィールをまとめました。

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多重人格者haru(ハル)は「やらせ」や「嘘」?

多重人格者haru(ハル)さんは嘘ややらせなのでしょうか?

多重人格者haru(ハル)のwikiプロフィール

多重人格 haru やらせ

  • 本名  :不明
  • 生年月日:1996年生まれ
  • 性別  :女性→男性(性同一性障害)
  • 出身  :兵庫県
  • 高校  :専門学校
  • 大学  :通信制大学心理学部
  • 職業  :システムエンジニアなど

haru(ハル)さんは1996年に女の子として生まれました。

3歳の頃から、別人格の1人が生まれたそうです。「先生の話を聞く時間だよ」「手遊びはやめる時間だよ」という20歳くらいの男性の声が聞こえるようになりました。

このころから性別に対して違和感を覚えていたようです。

中学では「書いた記憶の無い答案が返される」ということが頻繁に起きていました。高校で忙しくなると、haru(ハル)さんでない人格のほうが長いようになりました。

心配した先生から検査を勧められ、その時初めて「解離性同一性障害(多重人格障害)」という診断を受けました。

多重人格者haru(ハル)が嘘ややらせじゃない理由

多重人格者haru(ハル)さんが診断を受けた「解離性同一性障害」とは「多重人格障害」と呼ばれていた障害の一つです。

haru(ハル)さんは他にも

  • 性同一性障害
  • 発達障害

の診断も受けました。

haru(ハル)さん自身も診断を受け入れられなかったようです。しかし主治医から「交代人格は主人格を守るためにいるんだよ」といわれ、受け入れることができました。

もともと「生きづらさ」を感じ、「生」への執着が薄いというharu(ハル)さんが、その時々で生きるために守ってくれたのが他の10人の人格です。

こちらは多重人格者haru(ハル)さんが日々の生活をわかりやすくまとめた動画です。

  • 「解離性同一性障害」という診断がされていること
  • 10人の人格がharu(ハル)さんを守っていること

の2点が、嘘ややらせとは思えませんでした。

10人がどんな原因で生まれたのかを知ると、更にharu(ハル)さんについて理解できると思います。

次で詳しくお伝えします^^

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多重人格者haru(ハル)の10人の人格と生まれた原因

多重人格者haru(ハル)さんの中に共存している10人の人格のプロフィールや、なぜ生まれたのかもまとめました。

多重人格者haruの人格①洋祐:まとめ役

多重人格者haruハルさんの1人目の人格は「洋祐(ようすけ)」と言います。

「洋祐」はharuさんが5歳の頃からいる人格で、年齢は23歳。haru(ハル)さんの中の10人の人格の、いわば「まとめ役」です

多重人格者haruの人格②結衣:唯一の女性

多重人格者haruハルさんの2人目の人格は「結衣(ゆい)」。16歳で、10人の人格の中で唯一の女性の人格です。

haru(ハル)さんが当時付き合っていた彼氏と花火大会に行く際に、性同一性障害だったため、女性ものの浴衣を着ることに抵抗がありました。

心は男性であったものの、恋愛に関しては男性を好んでいたようですね。

その際に女性である「結衣」がうまれました。

多重人格者haruの人格③悠:性別がない

多重人格者haruハルさんの3人目の人格は「悠(ゆう)」です。

haru(ハル)さんがうつ病で不登校の際に生まれた人格。年齢は不明で、性別は男性でも女性でもないとのこと。

「悠(ゆう)」によってリスカされていたそうです。

多重人格者haruの人格④はると:最年少

多重人格者haruハルさんの4人目の人格は「はると」。

詳しい情報はありませんでしたが、6歳の飛行機が大好きで、飛行機が飛んでいるのを見ると出てきたりするそうです。

多重人格者haruの人格⑤悟:中学生

多重人格者haruハルさんの5人目の人格は「悟(さとる)」です。

haru(ハル)さんが中学入学時に、頑張って馴染もうとしてくれた13歳の男の子です。

数学や物理が得意で、食器が割れたときや怒鳴り声など大きな音に反応して出てくるようです。

多重人格者haruの人格⑥圭一:最年長

多重人格者haruハルさんの⑥人目の人格は「圭一(けいいち)」。

「圭一」は25歳の男性で、haru(ハル)さんの10人格の中では最年長。システムエンジニアとして働いているのも「圭一」です。

haru(ハル)さんが不登校だった学生時代に、代わりにテストを受けて成績を上げていました。頭がいい人格ですが、コミュ障の所があります。

多重人格者haruの人格⑦航介:男性

多重人格者haruハルさんの⑦人目の人格は「航介(こうすけ)」です。

17歳の男性で、haru(ハル)さんが高専でロボットを作っていたころにいたのではと推測されています。

多重人格者haruの人格⑧付:19歳

多重人格者haruハルさんの8人目の人格は「付(つき)」。

年齢は不明の男性で、いつからいたのか分からないそうです。

「付(つき)」は深夜に家を飛び出していたころの人格です。

多重人格者haruの人格⑨圭吾:19歳

多重人格者haru(はる)さんの9人目の人格は「圭吾(けいご)」です。

年齢は19歳の男性。

「圭吾」という人格は、まとめ役の「洋祐」が唯一意図的に出せる人格。

変な人に絡まれるなどの危ない局面で「圭吾」が助けてくれるのだとか。逃げたり振り払うことができるそうです。

多重人格者haruの人格⑩灯真

多重人格者haruハルさんの最後10人目の人格は「灯真(とうま)」です。

「灯真」の年齢は中学から高校生くらい。しかし、haru(ハル)さん自身も分からないことが多いそうで、いつからいたのかも不明だそうです。

まじめな雰囲気が苦手なharu(ハル)さんの代わりに出てきて助けてくれる存在で、得意なのはピアノ演奏です。

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【まとめ】多重人格者haru(ハル)は10人の人格が必要

多重人格者のharu(ハル)さんは、主人格のharu(ハル)さんと10人の人格が支えあって生きていました。

現在haru(ハル)さんは大学生ですが、塾講師や保育士・システムエンジニアとしても働きながら、社会福祉士を目指しています。

それも、他の人格がそれぞれバランスを取りながらやりたいことをやっているのだと思います。

10人との絶妙なバランスがharuさんにとって必要なのだとわかりました。

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